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短編小説の妙味

たとえば、宮部みゆきさんの「模倣犯」のような分厚い小説を、おこたの中でコーヒー片手にガンガン読みふける、というのは「本読み」の醍醐味だけど、いろんな人の短編を集めた本を、電車の中や待ち合わせの喫茶店や、歩き疲れて座り込んだカフェで取りだして一編ずつ読むのも、これまたいいもんです。
「次はこれかなあ、これもおいしそう。でも、こっちから順に食べようかなあ」なんぞと、高級生チョコレートの箱詰めの中から、お気に入りのを一つずつ選んで食べてみるような楽しさ。
興味はあるけどまだ読んだことがないとか、話題だけどちょっと取っつきにくいだとか、「人見知り」していた作家さんに、気軽に触れられるのもいい。
「へええ、この人こんなの書いてたんだー」
「前の作品は苦手だったけど、これは好きかも」
なんて、見方も変わったりする。
短編の名手、という人もいて、15pくらいの作品に、ほろりとさせられたり泣かされたりもする。
そういえば、向田邦子さんも短編の名手だった。
今は、平安寿子さんがオススメかな。
一般的に人気が高いのは江國香織さんだろうか。
朱川湊人さんもいい。
古くは阿刀田高さんとかね。
小川洋子さんは長編も素敵だけど、短編の手触りというようなモノもとても味わいがあって、小川ワールド健在って感じがするし。
というわけで、今回のオススメはこれ。
宮部みゆき、唯川恵、熊谷達也、絲山秋子、平安寿子、朱川湊人、奥田英朗、高樹のぶ子、小川洋子・・もうこれでもかと言うくらいゴージャスな執筆陣がそろっている。
書き下ろしではないので、ファンなら「あ、これ読んだ」というのも多いだろうけど、読んだことのある作品でも、こうしてまた別な作家さんの中に入っていると、違う趣で読めたりします。
なんか新鮮。
今日もベッドの中で、お気に入りの一編を読んで眠りにつく。
うーん、「本読み」って楽しい。

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テーマ : ブックレビュー
ジャンル : 本・雑誌

掃除の本

日曜日の朝日新聞書評欄に特集されていた「片づけ」をテーマにした本の一覧。
興味津々。
「片づけ」とか「整理整頓」とか大の苦手なもんで。
毎度毎度「こうすればスッキリ」とか「収納上手」とか「あなたにもできる簡単大掃除」とか言うタイトルに惹かれて主婦系雑誌をどれだけ買い込んだことか。
そして、それなりに役立つ知識や裏技の数々を読んだはずなのに、いざ実践する段になるとまーったく役に立たない。
頭の中から抜け落ちた有用な知識を取り戻すべく、その雑誌を探し始め、結局それだけで半日かかったりして。

最近よくいろんな町の「ゴミ屋敷」なるものがニュースに取りあげられる。
あのゴミ屋敷の主たちは何かしらモノに偏愛なり執着なりがあって、ああいう風にゴミを積み上げるのだろうけど、私にはそんな偏愛も執着もない。
ごく限られた本とか、今年良く着ている服とか以外、捨てようと思えば捨てられる・・はず。
なのに捨てもせずに、本や資料やその他諸々が積み重なった中でPCに向かい合っているのはなぜ?
それは単に、「捨てるモノを決める」のが面倒くさいから。
捨てるモノと捨てないモノを判別するには、まずそれらを整理しなければ始まらない。
その第一準備段階へ進むことができないのだ。

料理ならば、頭の中でイメージができる。
前菜にチーズディップを作って、メインは鶏肉にしよう、そのために下ごしらえは先にこれをして、アレをして・・と頭が働くのに、掃除となると、とたんに断片的になる。
タイルの目地の掃除に全身全霊をかけて、結局お風呂場全体は全然きれいにならず・・というような効率の悪いことを毎年末にやって自分がほとほとイヤになる。
多分、脳が拒否してるのね、掃除に脳細胞を使うことを。
いや、あるいは掃除を指令する部分の脳が破損してるのか?

いずれにしろ、今日になってももちろん、まだ掃除はできていない。
デスクの周りを片づけようと思いながら、気持ちはジェフリー・ディーヴァーの文庫本に行ってたりする。
おもしろいんだよなー、ディーヴァー。
そうそう、今日は本屋さんに行くのよ。
欲しい新刊本もあるのよ。
ああ、もうすでに掃除しないモードになってきた。
ま、まずい・・

この本の著者によると、「掃除とは、自分の外側環境をきれいにするだけではなく、自分の内面、すなわち心をきれいにするモノ」なんだそうだ。
私の心はほこりだらけって事?
そーいうことなのね・・

テーマ :
ジャンル : 本・雑誌

山本周五郎作品

「姉歯事件」とも呼ばれるマンションの強度構造偽装問題。
マンション住人はもちろん、周辺に住んでいる人たち、ホテルの関係者の心労は想像するだけでも大変なものだ。
しかし、国会の証人喚問を見ていると、オイオイというくらい迫力なし。
特に最初の質問者、あの自民党の議員、アレは何?
あんたの独演会かというようなまどろっこしい話の数々、「時間がないので」という枕詞(本当に時間がないときに使うか)の連続。
何の関係もない人間が見ていてもイライラすることこの上なし。
「それでも国会議員かよ?あったま悪いなあ」と、品のない言葉にもなろうというもの。

NHKの解説委員が、「プロとしてのモラルの崩壊が原因」と言っていたが、その通り。
一級建築士として、建設会社としての、公認検査機関として、売り主として、全員がプロフェッショナルとしてのモラルもプライドもなく、他人に責任をなすりつけ合っているだけの構図。
(ついでに言えば、国会議員としてのプロのプライドもないぞ、あのオヤジ)

いつからこんなに日本人はモラルを失ってしまったのだろう?
建築業界や職業人に限ってのことではなく。
倫理観というのは、ある意味では、個人の持つ「美学」と言えるかもしれない。
こんな生き様は美しくない、こんなやり方は自分の美学に反する・・
人はそれを恥じ、恐れ、「倫理」に、「美学」に忠実であろうとした。
日本人はそんな「美学」を強く持っている民族だと思っていたのに。
今や私たちのモラルは拝金主義になぎ倒される。
恥ずべき事は、モラルに背くことではなく、「お金がない」事なのだ。

「自由」や「自分へのこだわり」「自分らしさ」という言葉を隠れ蓑に、自分の欲望を押し通そうとするキャラクターに、小説や文学の世界まで乗っ取られてしまっちゃたまらない。
「イヤな世の中になっちゃったねぇ」と、老人のように慨嘆したい日は山本周五郎の作品を読む。
山本周五郎作品の中には、私たちがとっくに失ってしまった「美学」や「モラル」に殉じ、すがすがしく生きる、あるいは美しく死ぬ人間があふれている。
「町奉行日記」の一編「晩秋」など、つくづく今回の一連の事件に関わった人たちに読んでもらいたい作品だ。
もう、山本周五郎作品の世界は、「大人のおとぎ話」になってしまったのか。
しかたがない、今日も「おとぎ話」を読んで、ささくれた気持ちを少しでも慰めよう。

テーマ : 歴史小説
ジャンル : 本・雑誌

ベルカ、吠えないのか

最近よくある「このミス」みたいな書評を集めたムック本。
ぱらぱらめくっていたら、斉藤美奈子さんと高橋源一郎氏の対談があり、それぞれが推した5冊ずつが紹介されていた。
その中の一冊がこれ。
斉藤さんの一言、「知的体力の高い本」という言葉と「犬がけなげ」という言葉に惹かれ、ついフラフラ買ってしまった。
そしたら、のっけから出てくる場所ったらシベリアでしょ。
続いて、戦時中のアリューシャン列島のキスカ島とやらでしょ。
犬ったって、ペットでも野良でもなく、軍用犬なのさ。
げ、苦手かも・・と思っていたけど・・
やられた!
まだ今日買ったばかりで、50pくらいしか読み進んでいないのだけど、イヤ、これ、はまる。
電車に乗っている時間があっという間。
ああ、もう少し読んでたいのにー。
バスに乗ってる間も酔いながら読みふけり・・
気が付いたらそれは私の降りるバス停とは離れたルートのバスで。
いや、さすが斉藤美奈子さん。
いい本教えてくれるわ。

何がおもしろいって、まずは文体。
短くて、切れのいい文章がリズミカルに発射される。
男性らしいきりりとした文章だ。
これって、ハードボイルドってヤツ?
イヤ、違うな。
ハードボイルドって、結構ウンチクくさくって、アレ読むと、「ああ、男って奴らはよぉ」と思ってしまいがちなのだけど、この作品は全然文体に陶酔していない。淫していない。
りりしい。小気味いい。
視点もいい。
謎の老人、そして犬たち。
シベリアから始まった話は、時間を交差させながらどこへ向かうのか、わくわくドキドキさせられる。
って、この文章、ちょっと入り込んじゃってますな、作品世界に。

読んでくださってる方にいう言葉じゃないけど、書いてる場合じゃないわ。
先を読まなくちゃ。
ああ、でももう夕食の準備が。
夫、今日は遅く帰ってきてOK!
何なら飲みに行ったらなおヨシ。
もう、今日は仕事もしないもんね。
とりあえず続き読むもんね。
ああ、犬はどうなるの?
謎の老人と犬の関係は?
さ、続き読むぞ。
ではでは(気もそぞろ)

テーマ : 今日のイチオシ☆
ジャンル : 本・雑誌

あの日にドライブ

荻原浩さんの新作である。
「あの日にドライブ」。
主人公は、大手都市銀行をリストラされた中年男性。
銀行を辞めた当初は「会計士になる」という夢を抱いていたものの、タクシードライバーとして「とりあえず」働きはじめると、疲れ果ててそんな夢はどこかへ飛んでいってしまう。
タクシー業界は規制緩和と不況でとっても厳しい。
新米ドライバーの主人公は酔っぱらい客に悩まされ、営業部長に嫌みを言われ、家族とは疎外感を感じ、自分の人生を「なんでこうなっちゃったんだろう?」と振り返らずにはいられない。
あのときこうしてれば、イヤ、もっと前のあのときこうしてれば・・
大学時代の夢、就職の時の選択、はては昔の彼女との別れまでさかのぼって後悔が積み上がっていく。
しかし、やがて彼は小さなツキをつかまえたことから、少しずつ仕事のおもしろさに目覚めていく。
その都度、自分が思い描いていた都合のいい過去も、それなりに大変な結末を迎えていただろうことを実感する。
所詮、人は自分の歩いてきた道からそう外れることはできないのだ。
最初は主人公に全く感情移入できず、「愚痴ばっかりの情けない男」と映っていたのが、だんだん「うんうん、わかるよ、その気持ち」になってくる。
この辺、荻原さんのうまさ。

たいていの人間は誰でも、「こうしておけば良かった」「ああしておけば良かった」と思うことをいくつか抱え込んでいるもの。
「昔に戻れるならこうするのに」と思うこともしばしば。
でも、年を取ってわかってきたことがある。
「昔に戻ったらこうする」なんて事は、たとえタイムスリップしたってできない。
「こんな事なら中学生の時からもっともっと英語の勉強しておくのに」なんて思ったとしても、戻ったらやらないのだ。
そんなことを考えてるくらいなら今からやればいいわけだもんね。

映画、「ニューシネマパラダイス」の中で、老映写技師が、主人公の子供に言った言葉を思い出す。
「きみの選択を愛しなさい」
きみの人生を愛しなさい、じゃない。
ウッディ・アレンも映画の中でこんなせりふを書いていた。
「人生は選択の連続だ」
そう、私たちの人生は私たち自身の選択の表れ。
自分が選んできた結果を愛さなくちゃ始まらない。
改めて実感。

テーマ : 読んだ本。
ジャンル : 本・雑誌

本屋さん大賞の本

今日新聞広告を見ていたら、「博士の愛した数式」が、文庫本になっていた。
映画館では、同作の映画が予告されていた。
うん、「本屋さん大賞」の第一回受賞作品だけある美しいお話だったものねぇ。
映画化も文庫化も当然、ではある。
数学はゴキブリと同じくらいに嫌い(高校生の頃、数学のおかげで卒業できないのではないかと心底おびえたから)な私、素数だなんだと言われても、ちーっともピンとこなかったのだが、読み進めるうちに、なんだか数学が美しいものに思えてきたから不思議。
もっとも、じゃ数学とお近づきになってみるか、とは思わなかったけどね。

さて、第2回の「本屋さん大賞」に輝いたのは恩田陸さんの「夜のピクニック」。
残念ながら、こちらはまだ未読。
恩田さんの作品は、「六番目の小夜子」が最初の出会い。
おもしろい、おもしろいのだけど、なんかこう、結末は突き放された感がある。
思えば、「ユージニア」もしかり。
本の作りが変わっていて、いろんな人がある忌まわしい殺人事件を語っていくスタイルがミステリアスで(有吉佐和子さんの「悪女について」を思い出してしまった)、どんどん引き込まれていくのだけど、最後はすとんと突き放される。
キスを許してくれそうだから、どんどん近づいていったら、最後にスカッとかわされるみたいな。
かといって、おもしろくないとか、がっかりしたというのではない。
突き放され方、かわされ方まで「何となくおもしろい」と思わせるのが恩田さんの味、なのかもしれない。
「夜のピクニック」、読んでみなくちゃなあ。





テーマ : 雑記
ジャンル : 本・雑誌

in her shoes

もうすでに売れっ子になっている女優さんで、それなりに以前は好きだったけど、なんか見慣れちゃったのよね・・という人が主役をしていると、何となく「見たい映画」からはずしてしまったりする。
この「イン・ハー・シューズ」がそれ。
主演はキャメロン・ディアス。
きれいなんだけど。可愛いんだけど。なんか、わざわざ見に行くほどでもなぁ・・なんて思ってしまってたの。
それが、「見ておいた方がいいよ」というオススメがあったので、近くにシネコンもできたことだし、ま、行ってみっか、と極めて軽ーい気持ちで出かけた。
そしたら、これがなかなか良かった。意外にも。
キャメロン・ディアス扮するマギーは、ルックス(特にカラダ)が自慢。
っていうか、取り柄はそれ以外になし。
小さい頃から学校の成績はさんざんで、何かと言えばトラブルを引き起こす。
美しいカラダをえさに男にたかるのが得意という、絶対家族とか友人にしたくないタイプ。
本当はそれなりに働きたいと思ってるのだけど、やることなすことドジばかりだし、読字障害で、文章は読めないし、計算もできない。
そんな彼女を、継母はもてあましていて、ついに家を追い出されてしまう。
転がり込んだのは、弁護士をしている姉のローズの家。
こちらは学業優秀、ワーカホリックの弁護士だが、容姿はマギーに比べてダントツに劣る。
容姿についてのコンプレックスは根深く、自分に自信が持てないでいる。
それでも事務所のボスと関係を持って、彼に恋しているのだけど、転がり込んできたマギーとの争いの中で、恋を失い・・
二人は壮絶な姉妹喧嘩をしたあげくに、マギーは姿を消し、ローズは仕事を辞めてしまう。
そして、それぞれが孤独の中で自分と向き合っていく。
やがて、彼女たちの母親の悲しい過去を知り、どれほど深く姉妹が助け合い、互いをよりどころとしてきたかを感じる。
どんなにののしりあい、争っても壊れることのない絆・・
姉妹愛ってのもいいもんじゃないのとほろりとさせる結末。

キャメロン・ディアスがもう、とってもカワイイ。
どんなにカラダを誇っても埋められなかったコンプレックスが軽くなった瞬間の笑顔が、最高。
あのシャーリー・マクレーンが姉妹の祖母役で出ていて、これまたいくつになってもキュート。
実は私が気に入ってるのは、レストランでメニューをオーダーするのが上手い男。
「僕のオーダーするものを食べたら、一生僕と食事がしたくなるよ」なんて口説かれたら、ほいほい乗っちゃいます、私。
また、ほんとに上手いんだよね、日本食レストランに行ってウニとマサゴとタラを頼んだりするのよー。
「おぬし、できるな」と思ってしまった。
アレ、なんか主題とずれてる?(^^;)
いやいやアメリカ映画って、脇役がいいのよねぇ。
ってことで、多分、もうすぐ公開が終わってしまいそうな気配なので、お見逃しなく。

テーマ : 今日見た映画
ジャンル : 映画

人は見た目が9割?

最近、書店の平台に積まれている新書版に目がいく。
タイトルが気になるものが多いからだ。
「下流社会」しかり、「さおだけ屋~~」しかり。
この本もその一種。
レジの前に置かれていたので、つい、そのまま購入してしまった。
最近の書店、商売が上手くなってきたのよね。

確かに、見た目はある種の判断基準になる。
「人を見た目で判断してはいけない」とは子供の頃によく言われたけど、
やっぱり「小太り、めがね、リュック」の秋葉系や、
「リーゼント、金髪、派手なスタジャン」の気志団系の人と親しくなろうとは思わないもん。
ただし、その人たちが、善人であるか、悪人であるか、親切か、そうでないか、モラルがあるか、ないかetc.は、見た目では判断できない。
それを判断しましょう、ってな本かと思ってたら違っていて、漫画や演出の技法を例にあげて、「言葉」以外のコミュニケーション(ノンバーバルコミュニケーション)を論じたもの。
筆者は漫画原作者であり、演出家なのだ。

この本に紹介されている学説によると、人が他人から受け取る情報の割合は
見た目、身だしなみ、仕草・表情からが55%
声の質、大きさ、テンポ 38%
話す言葉の内容 7%
だそうだ。
確かに言われてみたら・・
もし小泉首相が風采のあがらない小男で、肩にフケなんかついてて、甲高い声でしゃべってたら、先日の選挙の歴史的大勝はなく、小泉チルドレンなども登場しなかっただろうなあ。
逆に、猪口さんがあのドラえもんバルーンドレスを着なかったら、もうちょっとまともにいってることに耳を傾けたかも?

でもこれって実はコワイ風潮なのかもしれない。
悪魔は人気者の顔をして現れる・・って言ったのは誰だっけ?
やっぱり、人を「見た目だけ」で判断するのは考えなくちゃ。
ああ、でもキアヌ・リーブス似の極悪人と、武部幹事長似の超善人が目の前に現れたら、極悪人にだまされてフラフラついて行ってしまうかも。
まだまだ人間ができてないわ、私・・

テーマ : ブックレビュー
ジャンル : 本・雑誌

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dancingwolf

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ブラジリアンダンスとブラジル音楽、本と旅をこよなく愛する「恥かき」ならぬ「物かき」です(一応(^^;))。独断と偏見と偏った嗜好でつづるブログでございますが、どうぞお気軽に遊びに来てくださいませ。

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