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デンゼル・ワシントンを好きなので、気になっていた映画の、その原作者の新刊なんですね。翻訳物がそんなに魅力的だということは、翻訳者もいいんでしょうね。やはり、本に対しての素晴らしい嗅覚をお持ちですね〜☆
私もデンゼル・ワシントン、大好きです。いいですよね、知的で。このリンカーン・ライム役はピッタリだと思ったのですが、詠歌は脚本がいまいち、という気がしました。 最近、海外物より日本のミステリの方が面白いと感じていたのですが、やっぱりディーヴァーは別格です。
【2007/03/12 16:00】
URL | dancingwolf #- [ 編集]
TBさせていただきました ほんと読み応えありますね。 読者をとことん楽しませようとしている著者の姿勢に、脱帽です。
【2007/03/13 21:11】
URL | タウム #- [ 編集]
タウムさん、いらっしゃいませ。サイト拝見しました。 ほんと、ディーヴァーが毎回繰り出すどんでん返しには、やられてしまいますね。 もちろんミステリなので、事件そのものは残虐なのですが、描写にあくどさやこれ見よがしの残虐さがなく、根底に流れている優しさや哲学が、希望を感じさせてくれます。 読後感の良さも、ディーヴァーの大きな長所のひとつですね。
【2007/03/14 13:33】
URL | dancingwolf #- [ 編集]
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