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掃除の本

日曜日の朝日新聞書評欄に特集されていた「片づけ」をテーマにした本の一覧。
興味津々。
「片づけ」とか「整理整頓」とか大の苦手なもんで。
毎度毎度「こうすればスッキリ」とか「収納上手」とか「あなたにもできる簡単大掃除」とか言うタイトルに惹かれて主婦系雑誌をどれだけ買い込んだことか。
そして、それなりに役立つ知識や裏技の数々を読んだはずなのに、いざ実践する段になるとまーったく役に立たない。
頭の中から抜け落ちた有用な知識を取り戻すべく、その雑誌を探し始め、結局それだけで半日かかったりして。

最近よくいろんな町の「ゴミ屋敷」なるものがニュースに取りあげられる。
あのゴミ屋敷の主たちは何かしらモノに偏愛なり執着なりがあって、ああいう風にゴミを積み上げるのだろうけど、私にはそんな偏愛も執着もない。
ごく限られた本とか、今年良く着ている服とか以外、捨てようと思えば捨てられる・・はず。
なのに捨てもせずに、本や資料やその他諸々が積み重なった中でPCに向かい合っているのはなぜ?
それは単に、「捨てるモノを決める」のが面倒くさいから。
捨てるモノと捨てないモノを判別するには、まずそれらを整理しなければ始まらない。
その第一準備段階へ進むことができないのだ。

料理ならば、頭の中でイメージができる。
前菜にチーズディップを作って、メインは鶏肉にしよう、そのために下ごしらえは先にこれをして、アレをして・・と頭が働くのに、掃除となると、とたんに断片的になる。
タイルの目地の掃除に全身全霊をかけて、結局お風呂場全体は全然きれいにならず・・というような効率の悪いことを毎年末にやって自分がほとほとイヤになる。
多分、脳が拒否してるのね、掃除に脳細胞を使うことを。
いや、あるいは掃除を指令する部分の脳が破損してるのか?

いずれにしろ、今日になってももちろん、まだ掃除はできていない。
デスクの周りを片づけようと思いながら、気持ちはジェフリー・ディーヴァーの文庫本に行ってたりする。
おもしろいんだよなー、ディーヴァー。
そうそう、今日は本屋さんに行くのよ。
欲しい新刊本もあるのよ。
ああ、もうすでに掃除しないモードになってきた。
ま、まずい・・

この本の著者によると、「掃除とは、自分の外側環境をきれいにするだけではなく、自分の内面、すなわち心をきれいにするモノ」なんだそうだ。
私の心はほこりだらけって事?
そーいうことなのね・・
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ブラジリアンダンスとブラジル音楽、本と旅をこよなく愛する「恥かき」ならぬ「物かき」です(一応(^^;))。独断と偏見と偏った嗜好でつづるブログでございますが、どうぞお気軽に遊びに来てくださいませ。

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